かすみ草の恋

アラフィフの今、出逢ってしまった運命の人。
お互い家庭がありながらも、最後の恋人として大切に愛を育んでいます。

<<恋の忘備録>>AV男優が教える「最中の極意」

ここ何年か、

夏になるとSEX特集号を出しているanan。


ファッション誌にSEXの体位や

テクニックが載るのだから、

すごい時代になったと思う。



私はこの特集号を買ったことはないが、

こういうHow toを読むのは結構好き(笑)。


こちらの記事は、

人気AV男優として著書もある森林原人さんが

ananのウェブサイトに書いたもの。


女性向けの「最中の極意」が紹介されている。


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【言葉編】

極意1:いつもと違う言葉づかい

「やめて…ください」「恥ずかしい…です」

など、最中についつい出ちゃった敬語は、

男をムラムラさせるのに有効。

また、普段標準語で話している地方出身者が、

最中だけ方言を使うといったギャップも、

行為に溺れて理性を失っている感じで

ぐっときます。


極意2:無言と間をうまく使う

行為中にあまり長い言葉を喋ると、

冷静に見えてNG。

「気持ちいい」などのシンプルな単語を

反復させるのが効果的です。

さらに上級者なら、

「気持ちいい、気持ちいい、

………あっ気持ちいい!」

のように、無言や間を挟んでいくと、

より感じている感が出ます。


極意3:イクときは必ず申告せよ

もしイキそうだという場合は、

その状況を最大限活用。

男としてはイク前、イク瞬間、イッた後、

3回にわたって楽しめるので、

「イキそう」「イク」「イッちゃった」

は必ず言葉で表現して。

ただ、イク演技をすると、

女性のほうがイキづらくなってしまうので、

こだわりすぎないこと。


【行為編】

極意1:髪も汗も乱れるままに

セックス中に髪をかきあげる女性がいますが、

冷静な感じがして男としては盛り下がります。

AVでも髪のかきあげは禁止されているほど。

汗もよだれも涙も全部を出して、

なりふり構わず乱れてくれたほうが、

すべてを委ねてくれた気がして、

愛おしくなります。


極意2:目は開けておく

どの体位のときも

相手の目を見つめることを心がけて。

目を見ているというのは

相手ときちんと向き合っている証拠。

名前を呼んであげると、

相手の集中力を高めることができます。

ただし、

この人いつイクんだろう的な観察の目は

プレッシャーを感じるので×(笑)。


極意3:腰を反らす

体位もできるだけエロいほうがベター。

例えばバックの場合、

腰を反らしてお尻を突き出したほうが、

くびれができてお尻もきれいに見えますし、

挿入部が見やすくて男は興奮します。

騎乗位のときも反らすのがおすすめ。

ただし、奥に当たりすぎて痛いようなら無理せずに。


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男性と女性とは、

SEXに対する嗜好も当然違う。


この記事の中で私が驚いたのは、

「AVでも髪のかきあげは禁止されている」

という部分。


トシもよく、

T:「我を忘れるほど乱れてくれる方が、

オレも嬉しい。」

と言っている。


女性にしたら、髪をかきあげないはともかく、

汗も涙もよだれも垂れ流しはちょっと‥‥、

と思ってしまうが、

男性の萌えポイントがそこにある、

と知っておくことは何かしら役に立つかも。



トシとのSEXは、

身も心も蕩けるほど気持ちいい。


トシが私を気持ちよくしてくれるように、

私も少しでもトシに気持ちよくなって欲しい。


そして、身も心も私の虜になって欲しい。


そのためにも、

たくさんお勉強しておかなくては♪

信じるものは救われる?!

最近読んだネットの情報によると、

不倫から離婚にまで発展するケースは

全体の2割にも満たないらしい。


つまり、

「家庭はとっくに壊れている」

「今は無理だけれどいつか一緒になろう」


こうした言葉は、古今東西、

不倫をする男性の決まり文句であり、

一般的にはほぼ信用できない、

ということになる。



では、なぜ私は昨日の記事で書いたように

トシのことを何の疑いもなく

信じることができているのだろうか?


一つには、私が元々信じやすい性格だから、

ということがある。


トシに限らず、人に何かを言われると

「なるほど、そうかもしれない」

と、まず信じてかかる。


T:「こんなに素直な人は、見たことない。

でもよくこれで、今まで無事だったね〜。」

と、常々トシにも言われているくらい。



ただ、こんなに信じやすい私でも、

過去の恋愛においては

疑心暗鬼に苛まれたことはある。


彼と連絡が取れないと、

他の女性と会っているのではないか、

と邪推する。


会えない日が続くと、

彼はもう私のことは好きではないのかも、

と疑う。


そしてその疑いの気持ちを相手にぶつけ、

お互いがヘトヘトに疲れて

別れを選択したこともあった。



そうした過去の失敗から学んだことは、

疑いは自分の心も相手の心も傷つけ、

いずれ二人の関係をも蝕んでいく、

ということ。


例えば逆の立場になったら、と想像してみる。


私がどれだけ言葉を尽くして

愛していることを伝えても、

相手に疑ってかかられたら…。


最初の内は自分の愛が足りなかったんだ、

とさらに愛情を示す努力をするかもしれない。


それでもまだ信じてもらえなかったら、

いつしか疲れ果てて

相手への気持ちも薄れてしまうだろう。



また、恋愛においては

相手の言葉の真偽に関わらず、

信じる方が断然、幸福度が高い。


これは、恋愛以外の命題で考えてみる方が

分かりやすいかもしれない。



例えば、天国の存在について、

「信じる派」「信じない派」

それぞれの立場で考察してみる。


・天国が存在した場合

「信じる派」は、

生前は天国はあると信じて安らかに生活し、

死んだ後もやはり天国はあった、と喜べる。


「信じない派」は、

生前は死んだらそれきりと死の恐怖に怯え、

死んで初めて天国はあった、とホッとする。


・天国が存在しない場合

「信じる派」は、

生前は天国はあると信じて安らかに生活し、

死んだ後は、意識がないのでそれきり。


「信じない派」は、

生前は死んだらそれきりと死の恐怖に怯え、

死んだ後は、証明しようにも意識がない。


つまり、天国が存在してもしなくても、

「信じる派」の方が幸福度が高いのだ。



この天国の存在を、

「相手の自分への愛」に置き換えてみよう。


彼の愛が本当だろうと嘘だろうと、

「愛は存在する」と無条件に信じる方が

ずっと幸せだということが分かる。


「私が彼のことを一番愛しているように、

彼は私のことを一番愛している」


そう頭から信じられたら、

恐れるものは何もないのだから。


これこそ、

「信じるものは救われる」

なのかもしれない。

嫉妬と羨望

婚外恋愛の様々なブログを読むと、

大きな問題点の一つとして

「配偶者への嫉妬心」

が取り上げられていることが多い。


婚外恋愛のパートナーが

週末や長期休暇を家族と過ごすことで、

「今頃奥さんと仲良くしているかも…」

と疑心暗鬼になったり、

家族の話題をされることで、

「私より奥さんの方が大事なのね‥‥」

と嫉妬心が燃え上がるようだ。



実は私にはこの嫉妬心が

全くと言っていいほどない。


一つには、私自身にも家庭があり、

家族と恋愛は全く別だと思っているから。


夫とは仲は悪くないが、

どちらかというと兄妹みたいな感じ。


子供たちの父親として、

そして生活を共にする家族の一員として、

尊重しているが、

異性としての意識は限りなくゼロだ。


トシも同じだと分かっているので、

嫉妬する理由は微塵も見つからない。



トシの奥様に対して、

毎日トシの顔が見られていいなぁ、

と羨しくは思う。


それは、トシの友達や会社の人に対する

羨望と同じ。


つまりは日常的にトシの周りにいる人全て、

私にとっては単純に

トシとの時間を多く持てることが

羨ましいだけであり、

それ以上でもそれ以下でもない。



そして羨ましくはあるけれど、

立場を変えたいとも思わない。


家族や同僚として

ただ一緒にいる時間が長いより、

心の一番大切な部分を

分かち合えるパートナーでいる方が

私にとってははずっと大切なのだ。



やはり一番大きな理由は、トシの

T:「今までの誰よりかすみは特別だし、

心から愛してる。

かすみはオレの最後の女で、

心の奥さんだよ。」

という言葉を信じているから。


奥様のことはきっと家族として

(私が夫に感じるように)

尊重もしているだろうし義務感もあると思う。



でも、私が心から愛しているのはトシ。


同じように、トシに一番愛されているのは私。


そう信じている、というより、

私にとっては当たり前の事実。


だから、奥様の影に怯えることも、

嫉妬することもないのかもしれない。



T:「お互い今の家族に対して

きちんと責任を果たせたら

その時は、一緒になろう。」


K:「もしかすると、私、

その頃にはボケちゃってるかもよ?」


T:「そしたらオレが介護してやるよ。」


K:「おむつ替えられる度に、

感じて身悶えちゃったらどうしよう?!」


T:「バーカ(笑)!」



他人が聞いたら絵空事に思えるかもしれない、

そんな未来の約束。


一片の疑いもなく信じさせてくれる

トシだからこそ、

何十年か先のことを

こんなにも楽しみに

待つことができるのだろう。